音域
地声最低音 mid1D#
地声最高音 mid2G#
裏声最高音 裏声使用していない
曲の分析
地声最低音 mid1D#
地声最高音 mid2G# mid2G mid2F
(Aメロ)
・夜の街を見下ろしながらな mid1D#[んと] なく気づいたことは
・mid1D#[あ] んなに綺麗に光ってたのに
自 mid1D#[分] は mid1D#[見] えないんだよなぁ
(Bメロ)
・このま mid2F[ち mid2G[はい mid2G#[ろ] と] り] どりに
・あのな mid2F[か mid2G[で mid2G#[ぼ] く] た]ちも
(サビ)
・これから mid2F[チェ] ッ mid2F[ク] の mid2F[ワ] mid2G#[ン] mid2G[ピ] ースを
・mid2F[い] つ mid2F[か] ま mid2F[た] mid2G#[出] mid2G[会] えたら
カラオケのおすすめキー
高音男性: +2 低音男性: -1
この楽曲は音域が狭く、back number の曲の中では歌いやすいカテゴリに分類される。最
高音が mid2G#と mid 域に収まっており、登場回数も 10 回程度である。サビでは地声最
高音がしっかり目に発音しているため高音が苦手は人は 1-2 下げることをオススメする。
高音女性: +5 低音女性: +3
前述した通り音域は狭めの曲であるが、mid1D#が最低音で、キー上げを行わないとツラ
い音域ではある。最高音が控えめなため、キーは上げやすく、女性であれば、3-5 ほどあ
げるのが良いだろう。
曲の評価
歌唱難易度 ★★☆☆☆
地声最高音の高さ ★★★☆☆
高音域の回数 ★★☆☆☆
平均音程の高さ ★★☆☆☆
(Aメロ)
Aメロは落ち着いたメロディで始まり、特に高音域は登場しない。低音も少なく全体的に無理のない音域で構成されているため、歌いやすいと感じる人が多いだろう。
(Bメロ)
Bメロでは地声最高音の mid2G# が2回ずつ登場し、mid2G との連続(コンボ)も現れる。しかし、いずれも男性の地声限界付近に収まっており、高音が連発するわけでもないため、このパートの発声難易度は比較的低めといえる。
(サビ)
サビでは引き続き地声最高音が登場する。メロディがゆっくりと上昇していく構成のため、Bメロでの mid2G# よりも歌いにくさは増す。また、最高音の部分が「ん」音である点も発声の難易度を高める要因である。mid2F〜mid2G もところどころ登場するが、大きな壁となるほどではない。