Five(嵐)音域

みなさんこんにちは!今回は「嵐」(敬称略)の「Five」という曲を研究しました!
誰もが悲しんだ嵐の活動終了ですが、最後の新曲である「Five」を聴いて歌って悲しみを乗り越えていきましょう。ぜひ記事を読んでカラオケに行きましょう!

音域

まず、音域について見ていきましょう。この曲の音域は地声最低音mid1C〜裏声最高音hiBまで、地声最高音mid2Gで歌われています。
裏声がhiBで一瞬だけ登場するのでしっかり場所を覚えましょう!

それでは歌詞ごとに細かく高音部分や低音部分の分析をしていきます。

そもそも音域って?

mid2とかhiってなんだ!!って人はこちらの記事を見てね!!「音域とは???

地声最低音  mid1C(C3)

mid1C[不思] 議(1番Aメロ)

mid1C[] ち止まる(1番Aメロ)

mid1C[] れほど(1番Aメロ)

mid1C[] れにも(1番Bメロ)

mid1C[] んなとき(2番Aメロ)

地声最高音  mid2G(G4

mid2F地[] ど mid2G地[] mid2F地[](1番Aメロ)

・ザ mid2G地[] mid2F地[]いた(1番Aメロ)

mid2G地[] mid2F地[]わり(1番Aメロ)

mid2G地[] mid2F#地[] ていら mid2F#[ない](1番Bメロ)

・ほ mid2F#[し mid2G地[] な] い(1番サビ、ラスサビ)

・つ mid2F#[ま mid2G地[] な] い(1番サビ、ラスサビ)

・せ mid2F#[ん mid2G地[] も](1番サビ)

・おもえ mid2G地[た mid2F#[] の] mid2F#[しゅ] mid2G地[ん mid2F#[] ん](1番サビ)

裏声最高音  hiB(B4)

・つながっ mid2F#[て hiB裏[] ほ] ら(1番サビ)

・はじまる mid2F#[ん hiB裏[] ほ] ら(2番サビ)

・いた mid2F#[こ hiB裏[] ほ] ら(ラスサビ)

地声最低音mid1C5回地声最高音mid2G28回裏声最高音hiB3回の登場でした。


以上が歌詞を元にした高音と低音の音域分析になります!

Five』のOfficial Music Videoはこちらからご視聴ください👇

音域以外の情報

この曲は2026年3月4日に嵐の最後の新曲としてリリースされました。リリースから4ヶ月余りでspotifyでは3130万回再生、Youtubeでは3545万回再生もされています。(※2026/07/24現在)

2017年に休止発表をした嵐が、コロナやさまざまな障害を乗り越え2026年5月31日のライブでグループ活動を終了しました。日本人なら誰もが知っていると言ってもいい嵐というグループの最後の新曲としてリリースされたこの曲への期待や縋る気持ちがこのとてつもない再生数にも現れています。

タイトルの「Five」にも嵐として5人の強い思いを感じました。

メロディごとの解説

それでは曲の流れに沿って、各メロディやサビごとの歌い方や高音域のツラい箇所を解説していきます!

まず、Aメロではこのパートから地声最高音のmid2Gが登場します。Aメロから最高音が登場するのは、嵐の中ではかなり珍しい部類にはいります。そのためAメロ~Bメロで休む暇がなくサビのハードルがより一層あがるでしょう。

次に、Bメロでもレンジが比較的高い状態で進行します。地声最高音が登場する他、mid2F#も登場回数が少なくないので常に中音域をキープしなくてはなりません。こういったことからこの楽曲の難易度は上がっていきます。

そしてサビでは、mid2Gを含むmid2F~の中音域が数多く登場します。先ほども述べましたが、その中音域辺りを長い間発声しなくてはならないのでmid2Gがより高く感じるかもしれません。嵐の楽曲はグループ曲ということもあってか中音域や中高音域の登場回数が多く、1人で歌うにはキツイと感じる人もいると思います。腹式呼吸を意識することで喉を高音域にキープすることができ、効果的に発声が可能となります。

最後に、Cメロは短いパートであり、特段中音域は登場しません。なんならAメロBメロサビと比較すると歌いやすさは1番かなと思います。そのままラストサビに移行するので集中力を切らさずに歌いきることが大切になります。

カラオケのおすすめキー

続いてカラオケで歌うときのおすすめのキーについてです。

前述の通りこの楽曲は全体にわたり中音域が多く登場します。そのため休まる暇がなく中音域が疎かになってしまいがちです。中音域を安定して歌うことが厳しい男性は積極的にキー下げをしてみて下さい。低音には余裕があるため1~3つほどキーを下げてみるとかなり歌いやすくなるのではないでしょうか。嵐の楽曲は最高音はそこまでなのですが、最高音が頻出するので注意してキー調節を行いましょう。

女性が歌唱するにはやや低いと思います。なのでキーを3つほど上げてみてください。中音域が多めであるため大幅なキー上げは推奨しませんが、高音が得意な女性であればその選択肢も視野に入れて良いのではないでしょうか。

これを参考に何度もカラオケで試して自分に合うキーを見つけてみてください!!

総評

今回はの『Five』という曲を研究しました!!
みなさんの嵐への想いはこの曲をカラオケで歌って伝えましょう。

まとめると、、

①嵐の他の曲と比べると音域も広く曲も長いため体力を持たせるように意識が必要
②複数人で歌う前提の曲なのでサビは息継ぎする場所を確認しておく
③男性は原曲キーから-2、女性は+3のキー変更がおすすめ

最後までご覧いただきましてありがとうございました。
「この曲も研究してほしい!」というリクエストがございましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご応募ください。お待ちしております!

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