このサイトではさまざまなアーティストの音域情報を掲載していますが、この記事では、「そもそも音域とは何なのか」とこのサイトの使い方を説明しています。
そしてよく使う音域を表す記号(low,mid1,mid2,hiなど)についても解説していきます。
本サイトの使い方
本サイト「音域研究所」では、歌詞をもとに実際に音域を分析し、最高音・最低音・おすすめキーなどを独自にまとめています。
曲別記事について
投稿された曲別記事では、
- 地声最低音
- 地声最高音
- 裏声最高音
- カラオケでのおすすめキー
などをまとめています。
おすすめキーについては、男性女性それぞれに適したキーを記載しているため、自分の声質や音域に合わせて参考にできます。
また、歌唱難度についても、
- 地声最高音の高さ
- 高音域の回数
- 平均音程の高さ
の観点から分析しさらに、
- Aメロ
- Bメロ
- Cメロ
- サビ
など、メロディーごとに分けても分析しています。
「このアーティストの曲は全体的に高いのか?」
「この曲は自分でも原キーで歌えそうか?」
「キー変更したら歌えるのか?」
といったことを確認できます。
こんな人におすすめ
本サイトは、
- カラオケが好きな人
- カラオケが上手くなりたい人
- モテるために歌を練習したい人
- 自分の音域を知りたい人
- 原キーで歌える曲を増やしたい人
に向けて作成しています。
掲載曲数は今後もさらに増やしていく予定です。
「この曲の音域分析を見てみたい!」という楽曲があれば、お問い合わせフォームからお気軽にリクエストしてください。
音域とは
まず音域とは、「人が出せる音の高さの範囲」のことを指します。
一般的に、最も低く出せる音を最低音、一番高く出せる音を最高音と呼び、その間にあるすべての音の幅が音域となります。
音域は人によって大きく異なり、声質・体格・発声方法・トレーニングなどによって変化します。音楽においては、自分の音域を知ることで歌いやすいキーを理解したり、無理のない発声で歌うための目安になります。また、アーティストごとに得意な声の高さは違うため、曲の音域を知ることで「どのくらいの高さが求められるか」を把握することもできます。
音域を把握することは、歌の上達やカラオケの選曲にとても役立ちます。特に高音や低音に挑戦するときは、正しい発声と無理のない範囲で行うことが大切です。
記号について
次に、音域を表す時によく使われる記号はlowやmid1、mid2、hiなどがありますがこの記事を読めば、音域表記の見方を理解できます。
まず、低い音を表す記号から順番に
low → mid1 → mid2 → hi → hihi
と表されています。
さらに、それぞれの記号の後ろにはアルファベットが置かれます。
そのアルファベットにも音の高さがあり、低い音から順番に
A → A# → B → C → C# → D
→ D# → E → F → F# → G → G#
で表されます。
たとえば
hiA と hiG では
hiGの方が高い音で、
hiA と mid2G# では
hiAの方が高い音を表します。
これであなたも音域を理解できたはずです!!
これさえ覚えれば自分の音域に合った曲をこのサイトで確認できます!
↓下の鍵盤を見て理解を深めましょう!!

最近の楽曲
最近は、Mrs. GREEN APPLEやOfficial髭男dism、Saucy DogなどのJ-POPアーティストを中心に、地声でhi域まで到達する高音楽曲が数多くリリースされています。そのため、音域の高さが原因で「原曲キーでは歌えない…」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
こうした高音楽曲を歌いこなすためには、曲の特徴を事前に分析することが大切です。例えば、「どのタイミングで最高音が登場するのか」「高音は何回出てくるのか」「リズムやテンポはどうなのか」「自分が歌いやすいキーはどれくらいなのか」といった情報を把握しておくだけでも、カラオケでの歌いやすさは大きく変わります。
音域研究所では、これらの情報を曲毎に1ページにまとめて掲載しています。最高音・最低音だけでなく、歌唱難易度やおすすめキーなどもあわせて解説しているため、カラオケの練習や、自分に合った楽曲探しにぜひご活用ください。